語学習得法のメソッドにのっとった直接法授業とは?

数あるタイ学校の中でも、他の言語を一切使わず初めからタイ語だけをつかう直接法で授業を行っている学校はまだまだ少数派。
きっと、はじめからタイ語で話されてもチンプンカンプンでわからない、と考えてる人が多いからでしょう。
このサイトでも、まずは日本語で授業を行うタイ語学校で学習することをおすすめしましたが、語学習得のメソッドにのっとった直接法に興味を持っている人もいるのではないでしょうか?

直接法によるタイ語レッスンを行っていることで有名なのはバンコクBTSアソーク駅に直結するタイムズスクエア内にある「ワレン」というタイ語学校。
語学の習得はまず「耳→口→目→手」だという考え方に基づいて授業が行われており、まずは先生の発音するタイ語を耳で聞いて口に出して発音することから入り、次に目で文字を確認して手で書いてみる、というプログラムになっています。
この流れを徹底させるため、授業はタイ語のみ。アルファベットなども使いません。

授業のスタイルは、先生がタイ語でする質問に生徒がタイ語で答えるというもの。
はじめに耳から入るので、日本人が苦手とする発音もいつのまにかスムーズにできるようになっているそう。

「言葉を水のように吸収する」というこの直接法、なかなか興味がありますね。

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