口の形をタイ語用にしてしまおう!

タイ語学校へ通っている人にも、自宅でCDやDVDなどで独学をしているにもアドバイスしたいのは、タイ語の発音を練習している時はできるだけ日本語を使わないようにしましょう、ということです。

タイ語の発音を聞いてみればわかることですが、タイ語と日本語では発音するときの口の形がぜんぜん違います。
タイ語は母音だけでも9つと日本語より多く、二重母音や長音、あいまいな音なども合わせると日本語にはない口の形がたくさん。

せっかく先生やDVDの口の形を真似して発音していても、途中で日本語を話してしまうとせっかく覚えた口の形や舌の使い方、息の吐き方などを忘れてしまいます。
なので、発音の勉強中は日本語厳禁。せめて授業が終わるまでは、DVDを見終わるまでは日本語は使わないように心がけましょう。

CDで勉強している人は、発音している単語や文をタイ文字で確認しながら聞くようにしましょう。
耳が慣れていない間は似たような発音の単語の聞き分けが難しく、同じように聞こえてしまいます。
「この単語とこの単語は同じように聞こえるけど違うんだ!」ということに気づくと、発音や聞き取りの上達が早くなりますよ。

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