上達のコツは『考えないこと』

語学は考えるものではありません。
ある程度簡単な会話やあいさつを覚えてからタイ人と言葉を交わす機械があれば、質問されたときにすぐに答えるようにしてみましょう。
わからないことを聞かれたら、「わかりません(マイ・カオ・ジャイ)」や「もう一度言ってください(プー(ト)、イー(ク)クラン ダイマイ?)」などと答えればよいのです。
もしくは「何だって?(アライ・ナ?)」だけでもOK。

とにかく、「えーっと・・・何だっけ?何て答えよう?」と考える時間をなくすように心がけてみましょう。
タイ人との日常会話はパターンが決まっています。
日本人は天気のことを話題にすることが多いですが、タイ人はまず「どこへ行くの?(チャ・パイ・ナイ?)」「ご飯食べた?(キン・カーオ・ル・ヤン?)」と聞いてくるでしょう。
皆さんは待ち受けたように「○○へ行く(チャ・パイ・○○)」、「もう食べました(キン・レーオ)」「まだです(ヤン)」と答えればOK。

行きつけの食堂やカフェ、マッサージ屋さんと毎日のように簡単な会話をしているといつの間にかスムーズに受け答えできるようになっていますよ。

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