タイ語になってしまった英語を聞き取るコツは?

タイに来たばかりでタイ語がわからないとき、英語を使ってタイ人と話していてもどうも通じない、相手の話していることもよくわからない、という経験をしたことはありませんか?
これは、あなたが日本人英語を使い、タイ人がタイ人英語を使っているからでしょう。

日本人の英語はどうしてもカタカナっぽくなってしまい、タイ人の英語はなんだかタイ語のように聞こえてしまいます。

たとえば、タイ人が話す英語はアクセントがほとんど一番最後に来てしまいます。
「・・・・tion」という単語があればアクセントは全部「・・・・tion」の部分に置かれてしまうのです。

他にも、末子音が完全に消えてしまったり、最後が「L」で終わる単語が「N」になってしまったりと日本人が学校で習ってきた英語とはぜんぜん違います。
Centralデパートのことを日本人は「セントラル」と発音しますが、タイ人は「センタン」と「タ」にアクセントを置いて発音してしまいます。
リンゴは「アップル」ではなく「エップン」。ウルトラマンは「ウンターメーン」。これでは何のことかわかりませんよね。

タイ語を勉強したいと思った理由が、「タイ人と英語を話しても埒が明かないから」という人も多いことでしょう。
タイ英語を聞き取るコツは・・・・とにかく、英語だと思わないこと。タイ語だと思ってしまった方が混乱せずに済みそうです。

合わせて読みたい

Ads By Google

▲ページの先頭へ戻る