覚えたてのタイ語が現地で通じない理由

「タイ語会話集」などを買って、その通りに発音しているつもりなのに全然現地の人に通じない!という経験をしたことのある人は多いことでしょう。
カタカナや発音記号をそのまま読んでいては、タイ人にはなかなか理解してもらえません。

これは、日本語にはない声調や末子音、有気音と無気音の区別、LとRの区別、日本語よりも数の多い母音によるものです。
このため、タイに10年以上住んでいて読み書きはできても、しゃべるタイ語がタイ人に通じない、という人もたくさん。
タイ語学校の課程を優秀な成績で修了しても、いざ実際に話してみると「プー(ト)、マイルールアン」(さっぱりわからないわ!)と言われた人もいます。

観光客向けのレストランで注文する「トムヤンクン」は通じても、ローカルな食堂で注文する「トムヤムクン」はなかなか通じません。
はじめの「ト」は息を吐かない無気音、「トム」は高いところから一気に下がる第4声調、「ム」は唇を突き出す日本語の「ム」ではなく、唇をしっかり結んで母音にあたる「u」は発音しない・・・・・など、発音のコツを覚えるところから始めなければいけないのです。

タイの言葉を聞くことから始めてみましょう

ちょっとウンザリしましたか?でも心配しなくても大丈夫。
もしあなたが今タイに住んでいるなら外に出てタイ人の話すタイ語に耳を傾けてください。
もし、周りにタイ人がいなければCDやタイのラジオ・音楽などが視聴できるサイトでタイ語を聞き続けてください。 そのうちコツがつかめることでしょう。

会話集に書かれている、カタカナのふりがなを絶対に意識しないこと。まず、ここからはじめましょう。

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